サラサラした綺麗な髪の毛を手に入れるためには徹底した髪のケアが必要不可欠

サラサラした綺麗な髪の毛を手に入れるためには徹底した髪のケアが必要不可欠

「髪は、女の命」と言われている程、女性にとって大切な髪。いつも綺麗な髪でいたいと思うのは当たり前ですが、でもどうしてもパサついてしまう事って多くありませんか?

それは、毎日の髪へのケアや日常生活しだいで変わってきます。
いつも綺麗な髪でいたいと思う女性のために、髪のケアと日常生活について、これから紹介していきたいと思います。

髪のケア

ケアといっても色々あります。綺麗な髪でいるためには、本来頭皮マッサージを15~20分する事が必要なのです。しかし仕事や子育てに忙しく中々できない方が多いと思います。

そこで大活躍するのがブラッシングです。ブラッシングをする事で頭皮に適度な刺激を与えてくれます。これを毎日何度か刺激を与える事で髪のつやを出してくれるのです。

ただ1つ注意なのですがプラスチックやナイロン製は、静電気を起こしやすいので木製や獣毛製の物を使うと良いです。
そしてもう1つブラッシングは、髪の汚れやほこり、抜け毛などを落としてくれます。なのでシャンプーをする前にブラッシングをしておくと良いです。

そして毎日欠かさずしてもらいたいのが、シャンプーとトリートメントです。
シャンプーは、ゴシゴシ洗わず優しく洗って下さい。

トリートメントですが、インバス(お風呂の中でトリートメント)アウトバス(お風呂からでた後にトリートメント)どちらにしても、一番傷んでいる毛先を中心に揉みこむ事が重要です。ただインバスとアウトバスは、トリートメントをする量が違うためご注意下さい。

次にドライヤーです。
綺麗な髪には天敵ともいえる程、髪へのダメージが多いとされたいます。髪には、高温の温風は良くありません。なのでダメージを減らす為に、必ず10~15センチは髪から離して乾かして下さい。そして7割8割乾いた所で冷風で乾かしてあげるのが良いです。

綺麗な髪を作るのは、髪のケアをだけではダメです。きちんとした日常生活をしなくてはなりません。
食生活もバランスよくしっかり食べなくては、髪に栄養がまわりません。肉中心から魚・野菜中心の食生活にすると良いです。

そして髪は、寝ている間に修復してくれるので寝不足は絶対にいけません。修復してくれる時間帯は22時~2時の間にしてくれます。なのでその時間帯には、しっかり寝るようにして下さい。ストレスもためてしまうと髪に影響してしまいます。なのでストレスは、ためず睡眠はしっかりと取るようにして下さい。

綺麗な髪でいるには、ケアだけでなく日常生活もしっかりしていかなくてはなりません。凄く大変なことですが、これをきちっとしていけば髪だけでなく肌や体も健康になり全てが綺麗になっていきます。女性として、とても嬉しい事であり輝きを取り戻せる時です。綺麗な髪を手に入れましょう。

トリートメントについて

毎日使っているトリートメントですが、何となくで使っている方・トリートメントしているのに髪がバサバサ艶がでないなど思っている方いませんか?

そこでトリートメントとは、何なのか。なぜ毎日トリートメントしているのに、艶がでないのか。トリートメントの効果をアップさせる方法など紹介していきたいと思います。

トリートメントとは?

リンスとトリートメント・コンディショナーの違いってわかりますか?リンスは、一番最初にできたヘアケア剤で髪をとかしやすくするためや石鹸カスを落とすために作られました。

トリートメントは、髪を洗った後や乾いた髪にするヘアケア剤。髪にダメージのある部分に栄養をあげ髪の質を健康にするために作られました。今では、トリートメントはリンスと変わりのない感じで仕様されています。

コンディショナーですが、シャンプー後に髪のコンディションを良くし、サラサラした髪・しっとりさせたり・汚れが付かないようにコーティング効果があります。それぞれ役割が違うので、意味をしっかり理解し使って下さい。

なぜ毎日してるのにパサパサなの?

トリートメントをしてもすぐ流してしまう方いませんか?それでは、意味がないのです。すぐ流してしまうのでは、なくしっかり時間を置いて髪の内分に浸透してから流しましょう。

例えて言いますと普通のうどんと煮込みうどん、やはり煮込むからこそ中までしっかり味が染み込み美味しいのです。なのでトリートメントもしっかり、髪に染み込ませてから流して下さい。

ここで重要なのが、毎日トリートメントをする事です。今の人達は、髪のダメージが大きいため髪の補充が必要なのです。熱や紫外線からも、守ってもらえるのだ毎日のトリートメントは、かかさないようにして下さい。

そしてもう1つシャンプーとトリートメントの種類は、同じ物を使って下さい。より良い髪にするためセットとして売っているので別々のもので仕様するのは、よくありません。

トリートメント効果アップする方法

まずトリートメントをする前に、しっかり水気を取って下さい。髪がビチョビチョだと、あまり浸透しなくなります。

そして髪が傷んでいる部分に、たっぷりとつけてあげて下さい。トリートメントをつけたら、束にして少しずつ手で握ってあげて下さい。握る事によって中までしっかり浸透します。

トリートメントをして5~10分位は、付けて置きましょう。温かいタオルで頭に巻いたりして湯船に浸かるのもよいと思いますよ。

自分のダメージは、毎日のケアによって全然違います。皆さんも毎日綺麗な髪でいるため、きちんとケアしましょう。

キューティクルを守るためにやってはいけない事とは?

キューティクルは髪のウロコのような部分の事です。髪の内部を守るバリアのような機能もあるため、キューティクルが開いたままにすると髪はどんどん傷んでいきます。そして、キューティクルが剥がれてしまうのも髪が傷んでいる状態です。

キューティクルは剥がれてしまうと、もう取り付ける事ができません。そのため、キューティクルを守るためにやってはいけない事を知っておくのが大事です。

髪を濡れたまま放置しない

キューティクルは、髪が濡れると開くような仕組みになっています。そのため、お風呂上がりはキューティクルが開いている状態です。この状態を放置してしまうと、キューティクルは摩擦によってどんどん剥がれていきます。

摩擦とは、タオルドライや枕が原因で髪が擦れてしまう事です。お風呂から上がって濡れた髪のまま寝てしまったり、タオルドライでゴシゴシと髪を擦るのはダメです。キューティクルが開いているという事は、ウロコが物に引っ掛かりやすい状態です。だから濡れたままにするのはダメなんです。

ドライヤーを長時間、髪に当てない

髪を濡れたままで放置しないならば、ドライヤーで乾かすのが大事です。しかし、このドライヤーの熱でもキューティクルは傷んで剥がれやすくなります。しかし髪の毛を濡れたままにもしておけないので、ドライヤーで素早く髪を乾かすのが大事です。

ドライヤーを利用する時のコツは、ドライヤーを左右に動かして髪を乾かします。すると髪の一点に熱が集中しないため、キューティクルを守る事ができます。また髪の内側から乾かすようにする事で、早く髪を乾かす事ができます。

逆毛をしない

若い女性の間で流行っているのが逆毛です。成人式などの行事やお祭り事があると、逆毛をして髪を盛る人が多いですよね。手軽に派手な髪型になる逆毛ですが、キューティクルにとってはあまり良いものではありません。なぜなら、キューティクルは髪の毛の下に向かってウロコがついているからです。逆毛は髪を下から上に向かってクシをいれていきます。そのため、クシでキューティクルを無理矢理、開かせている行為になるのです。髪に逆らうのは、キューティクルを傷める大きな原因になります。

キューティクルは一度失ってしまうと、自己修復が難しいです。そのため、失ってしまう前にキューティクルをケアしてあげるのが大事です。髪を濡らした状態で放置しない、ドライヤーは短時間にする、逆毛をしないなどを守れば、キューティクルの傷みは予防できると言えます。

洗い流さないトリートメントで髪を艶を与えよう

湿気が凄くジメジメしている時期は髪にも影響してくると思いますが、何か髪に対してしていますか?

そこでオススメなのが洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)です。
アウトバスは、色々種類もありますが基本的に熱や紫外線から守ってくれてパサついた髪などに艶を与えてくれる働きがあります。

しかし使い方を間違えてしまうと、トラブルの原因になってしまいます。そこでトラブルになる前に、アウトバスの使い方を紹介していきたいと思います。

髪の毛穴には毎日の汚れやほこり・フケなどが溜まっていますので、まずアウトバスを使う前に、きちんと汚れをとって頂きたいと思います。

シャンプーで汚れを落とす前に、まずブラッシングをしてあげて下さい。

ブラッシングをすることで毎日の汚れも抜け毛も取ってくれるので、ブラッシングをするだけでほとんどの汚れを取り除いてくれ、また頭皮に刺激も与えてくれ血行も良くしてくれるので髪にとっては、良いことだらけなのです。

ブラッシングをしてから髪を洗うようにして下さい。

アウトバスの使い方

アウトバスを使ってる皆さん、いっぱいつければ効果があると思いつけすぎてる方いませんか?

それは、頭皮のトラブルの原因になるので気を付けて下さい。

アウトバスは、インバス(お風呂の中で洗い流すトリートメント)と違い洗い流す事ができないため付けすぎてしまうと、逆にベタついてしまい本来発揮してくれる効果が得られません。またアウトバスもインバスもですが頭皮に付けてはいけません。

頭皮に付けてしまうと毛穴を詰まらせたり、頭皮がカサカサになってしまったりとトラブルになってしまうので頭皮に付けないよう気を付けて下さい。

上の方から付けている方もいますが、それは間違いです。アウトバスは、熱や紫外線を守り傷んだ髪を修正してくれるので傷んでいない所にしても、あまり意味がないので一番痛んでいる所を中心に付けていき、少しずつ持ち揉み込んでいくことが重要です。

そして髪に凄くダメージを与えてしまうというドライヤーですが、いくらアウトバスをして熱から守ってくれるといっても近づけすぎは注意です。ドライヤーを使う時は、間をあけてあげると髪にあまり負担をかけずにすみます。

せっかく綺麗な髪を手に入れるためにアウトバスを使っているのに、トラブルになっては、仕方ないので洗い流さないトリートメントを付けるなら先程の事を気を付けて頂けたらと思います。