二重まぶたにする方法は様々!自然な二重なら癖付けがおすすめ

二重まぶたにする方法は様々!自然な二重なら癖付けがおすすめ

二重まぶたになりたいという人が多いですが、現在は二重にするアイプチ、アイのり、アイテープなどの二重まぶたプロダクトが多数販売され、美容液などのメイク用品も販売されていますので、すぐに二重まぶたを作ることができます。

まぶたの形が容姿への印象度を左右しますが、本来まぶたは、大変重要な役割をしている器官です。まぶたの開閉によって、空気中の塵や埃から目を保護、光の調節なども行っていますのでなるべく自然な形で二重にする方法を選んだ方が良いでしょう。

いろいろな二重まぶた

二重まぶたは大きく分けると二つのタイプに分けられています。

目頭に向かうにつれ二重のライン幅が広がっていく<末広型タイプ>と、目尻までラインの幅が同じの<平行型タイプ>です。その他、奥二重まぶた、三日月形のまぶた、まぶたのラインが3重もできる人がいます。

末広タイプの二重まぶたは、日本人に多いタイプの二重まぶたで、ソフトで若い印象を与えるかわいい目元が特徴的です。西欧人や黒人に多いのが平行型タイプの二重まぶたです。平行型はまぶたに脂肪があまりついていないので、とてもくっきりとシャープな印象を与え、少しのメイクでも華やかで派手な目元を演出することができます。

平行型にもラインの幅が狭いタイプと幅の広いタイプがあります。また、加齢によっても目の周りの筋肉や脂肪が落ちてくるので、平行型まぶたが多い西洋の人は、年をとると目が落ちくぼんで見えます。

日本人は約70%の人が一重まぶたで、残りの約30%が末広型の二重まぶたの人です。平行型の二重まぶたの人はほとんどいません。日本人やアジア人種に一重まぶたの人が多いのは、モンゴロイド(黄色人)と呼ばれる遺伝子によるものです。

モンゴロイドの特長は、一重まぶた、平坦な顔立ち、直毛です。一重まぶたは、遠い昔、寒冷地に住んでいたアジア系祖先が環境に適応するための身体的特徴の一環です。

なぜまぶたにラインができる?

まぶたにラインやたるみができるのは、目頭を覆っているまぶたのひだ(蒙古ひだ)の具合によりでき、また、上まぶたを引っ張っている筋肉の強弱、脂肪のつき具合によっても変わってきます。

一重まぶたは、上まぶたを引っ張る筋肉が弱く、まぶたの皮膚の脂肪が多いことが特徴で、二重は目の周りの筋肉が多く脂肪が少ないのが特徴です。

二重まぶたと一重まぶたの違いを医学的に解説すると、まぶたの上の筋肉を持ち上げる力が強いか弱いかの違いによるものですが、おしゃれ度、好感度は断然二重まぶたの方が良いです。

二重まぶたにする体操

目の周りの筋肉を良く動かすことです。例えば、目を大きくパッと見開いて、固く閉じます。

どちらの動作をしたときも約5秒間そのままキープします。

このように行うことで、まぶたを持ち上げる筋肉が鍛えられ、自然な二重まぶたを作ることができます。日本人は、一重まぶたの人が多いですが、年をとるとまぶたの脂肪が薄くなることで、二重まぶたになる人の割合が増えるのだそうです。

二重まぶたになるまぶたのリンパマッサージ

二重まぶたのラインのクセがつけられるだけでなく、まぶたのむくみも取れます。

まぶたのリンパマッサージは、毎日行うことで効果を発揮するものですが、皮膚が弱い人が行うと逆効果になり、皮膚がただれるなどの肌トラブルが起きることがあるので、肌が弱い人は、毎日行うことは避けて週に3回くらい行うと良いです。

人差し指と中指を使い目頭から目尻、耳の後ろまで、ゆっくりマッサージします。眉下部の指圧、目下部の指圧、こめかみの指圧も効果的です。

二重まぶた用化粧品について

周りの人に知られることなく、自然に二重まぶたを作ることができるのが二重まぶた用化粧品の良いところ。分厚いまぶたでも効果的で口コミでも評判の化粧品です。

早い人では、化粧品を使って数週間で二重まぶたの癖付けを行うことができた人もいます。時間がかかった人でも数か月で効果を実感できたそうです。

リキッドフィルム

塗るだけで綺麗な二重が作れる最強のアイテムとして、アイのりやアイプチからの乗り換え組が多いです。重たい一重まぶたでもくっきり綺麗な二重まぶたになれます。

エタニティアイテープ

密着度が高いアイテープで一日中強力的に二重まぶたをキープすることができます。

ふたえマットコート

アイノリ、テープ、ファイバーなどで二重まぶたを作った上から使う化粧品です。ふたえマットコートを使うとテカリが抑えられ、より自然で美しい二重に見せることができます。

ローヤルアイム

接着しないで二重まぶたを作る化粧品です。まぶたの上に塗ることで人口の膜ができ、元からあったまぶたの皮膚が折り込まれることで二重ラインがつくというものです。

使っているうちにラインの癖がつき、最初使ったときよりも少ない量を使うだけで二重ラインを付けることができます。また、ウォータープルーフになっているので水に濡れても落ちないので洗顔しても綺麗な二重ラインのままです。

ワンデイマジックアイイグルーリキッド

強力な接着乗りタイプのふたえコスメです。速乾性に優れているので、時間がない忙しい朝のメイク時、外出先でもお重宝するアイテムです。接着が強力なのでつけまつげ用にも使えます。

両面アイテープ

約0.09ミリという超極薄で超強力アイテ―プで、バレないくっきりふたえが長時間キープされます。汗・水に強いスーパーウォータープルーフタイプです。

「ブリッジファイバー」
「二重の衝撃アイテープ」(片面タイプ)

大人のふたえエッセンス

引き下がった年齢まぶたを上に引き上げる効果があり、コラーゲン配合で、まぶたの皮膚にみずみずしさを与えます。

秘かに二重!極細両面二重テープ

医療用粘着剤が使用されているので、肌に優しいです。

ナイトアイボーテ

夜寝る前に塗るだけで二重まぶた癖付けができ、朝起きるとくっきり二重まぶたになっているという化粧品です。

ふたえナイトパック

寝て塗るだけでふたえラインクセがつくまぶたパックです。

プチ整形で二重まぶたになる方法

人気の二重まぶたになる整形手術方法と言えば、プチ整形の埋没法です。切開しない手術法なので、術後の経過後も腫れは少ないと言われています。

埋没法は、髪の毛よりも細い糸を使って、まぶたの裏側を二重ラインに沿って数カ所止めるという簡単な手術方法で、約10分程度で終わります。費用は約50,000円~100,000円で、旋術としてはリーズナブルです。

二重まぶたのプチ整形が向いている人は?

  • 二重まぶたの確かな効果を得たいけど、大がかりな手術を避けたい人
  • 自然な二重まぶたになりたい人
  • 長い手術時間が取れないという人
  • 整形手術に踏み込めない人
  • 手術跡をできるだけ避けたい人
  • 万が一のことを考えて、元に戻せるということを考えている人

プチ整形埋没法は、手術は手術なので、実施して気に入らないこともあります。そのような時でも手術前の一重まぶたに戻すことができるというメリットがあります

成功例

二重まぶたの埋没法の結果に成功して満足された方は、プチ整形を受けるクリニック選びが決め手になっています。

クリニックの医師やスタッフの親切丁寧な対応、納得のいく詳しいカウンセリング、医師の技術など、クリニックの選び方が上手な人、ネット上の良い評判や口コミなどで良く検討され自宅から遠いところにあるクリニックでも評判が良いクリニックを選ばれた方に成功している人が多い傾向があります。

プチ整形と言っても手術には違いがなく、顔の中心になる目の上のまぶたということなので、特にクリニック選びは慎重にされた方が良いということでしょう。

後悔例

二重まぶた埋没法を行った後、縫合の際の糸が残っていたようで、目の中がゴロゴロするという人もいて再度抜糸しに行くという人もいます。また、まぶたが肉厚のせいで、縫合時の糸が良く切れるので、別のクリニックで、まぶたの切開手術と埋没法を組み合わせた手術を行ったところ状態が良くなったという人もいます。

カウンセリング時の医師と手術時の医師が違っていたため、まぶた手術の出来上がりが、希望していたのとは異なっていたという人もいます。

プチ整形の価格が安い広告のクリニックで、埋没法を行った後、まぶたの腫れがひどく、腫れはひいたもののイメージ通りの二重まぶたにならず、プチ整形したことを後悔しているという人もいます。

同じような後悔例として、埋没法をあるクリニックで行い、まぶたの腫れや出来上がりに納得できず、修正手術で評判が良い別のクリニックで修正手術を行って良くなったという人やプチ整形の埋没法で、糸が切れて、一重まぶたに戻り、片目は二重、もう片方は一重という人もいます。

別のクリニックで再度手術を行い、良くなったという人も多いので、最初のクリニック選びが重要となっています。

プチ整形の埋没法の費用が安かったのでという理由だけでは決して決めないほうが良いでしょう。後悔例の中には本当に深刻な例もありました。埋没法の後、まぶたの腫れや内出血がひどく、別のクリニックで修正手術を行うどころではなく、プチ整形の埋没法自体、おすすめできないとおっしゃる方もいますので気を付けましょう。

埋没法の痛みや腫れを抑えるには?

二重まぶたにするのに、人気が高いプチ整形ですが、腫れやリスクが少ないといっても、全くそうならないとは限りません。実際、まぶたの腫れや、手術時の縫合による糸によって目への異物を実感したという人もいるのです。

手術中は、麻酔をするので、痛みはほとんどありませんが、手術後の痛みや腫れには、症状を抑えるクリームがあるのでクリニックに相談すると良いです。まぶたの腫れが治まり、内出血している場合、自分でできる対処法としては、まぶたの腫れが収まった後に温かいタオルを目に当てると内出血の症状が改善します。

当日の洗顔は目のあたりは避けて目やまぶた以外の部位を洗顔し始め、目のあたりやまぶたをこすらないように気を付けましょう。術後のケアに気を付けると、まぶたの腫れや、内出血を早く改善することができます。

二重まぶたミニ切開法(部分切開法)

クリニックでの二重まぶた整形手術、全切開法は、二重ラインのすべての長さを切開してまぶたの二重ラインを作るという手術ですが、ミニ切開法は、二重ラインの一部分、約1~2センチほど切開して、まぶた廃部の脂肪を処理して縫合する手術になり、埋没法手術で糸が残り目がゴロゴロするなどの、埋没法トラブル改善に良い手術法です。

くっきり綺麗な二重ラインは、半永久的なもので、手術後に一重まぶたに戻ることはなく、手術時間は約20分程度で終わります。

まとめ

二重まぶたは見た目にもかわいくて、メイクしても良く映えるというメリットが大きいです。一方の一重まぶたは、脂肪が多くて肉が厚くふっくら、保湿効果は高いのがメリット」です。それに衝撃からも守ってくれるので、実用面においては一重まぶたの方がメリットは大きいといえるでしょう。

まぶたは本来、眼球を保護、光を調節する役割があり、まぶたの形は、気候や環境の変化、あるいは人種によって異なります。空気中の塵や埃が目の中に入ろうとするときは反射的にまぶたを閉じます。

まぶたが開閉する瞬きは、目の周りにある筋肉によって伸縮が繰り返され、いわば車でいうワイパーのような役目をしていますので本来の役割が果たせないようになってしまっては今後問題が起こる可能性もあります。如何にして負担をかげずに二重にするかが重要となります。

二重まぶたになる方法は、今では、たくさんの商品も販売されていて、すぐに一重まぶたから二重まぶたになれます。ずーと持続できるという点においては、商品を使うだけでは難しいかもしれませんが癖付けることが出来たという方は沢山います。

半永久的に二重まぶたを維持することができ、一重まぶたに戻らないようにするには、埋没法、ミニ切開法、全切開法などの整形手術を選ばれる方が良いと思います。その場合、評判が良く、希望を聞いてくれる、カウンセリングが親切で丁寧なクリニックを選ぶようにしましょう。